豪華客船というと、横浜港によく寄港していた「クイーン・エリザベス二世号」のイメージが強い私ですが、最近のものはもはや海に浮かぶ島レベルなのではないでしょうか?
世界最大の豪華客船「Independence of the Seas」の記事をみて、そんなことを思いました。
この船の中には、
船内には、フリークライミング用の壁、スケートリンク、ミニゴルフ場、サーフィン・シミュレータ、ボクシングリング、ジム、美術館、ビデオゲームルーム、カジノ、ディスコ、カラオケ、プール、射撃練習場が設置されている。船上で結婚したい人のための教会も併設されている。そうで、客室は大半がオーシャンビューでテラス付きという豪華さ。さらには美容院やブティック、パブや各国料理のレストランも揃っていて、その店のバラエティの豊かさはもう、普通の繁華街なみ。
そんな「陸地にいれば普通」な店の数々を船旅でもエンジョイできるようにしている、ということそのものが付加価値(普通船旅では陸地と同じように過ごすことなどできませんからね!)なのでしょう。
でも、陸地にいたら、多分ないと思われるのが、ショッピング街の天井から吊り下げられた巨大な壷。コレを見たときに「ハクション大魔王
しばらくするとこの船よりも巨大な客船が登場し、この船は「世界最大級」になってしまうのだそうですが、私としてはこれでもう十分なのではないかと思いますがどうでしょう?
【ハッピーを運ぶ雑貨の最新記事】


