2008年05月03日

飲んべえの、日々飲む口実に



「ワインを飲んで、地球温暖化から地球を救おう」−
こんな取り組みが行われるということです。
飲んべえの人にとっては、日々飲むお酒がエコに繋がるなんてこりゃまた好都合!といったところではありますが、残念ながらこれは日本ではなくノルウェーの話。

フランス産の紙パック入りワイン「Chateau le Cluzeau 2006」を1本購入するごとに、このワインの輸入業者が18kg分のCO2排出権を購入し、環境保護団体に寄付するというものだそうです。

ちなみに、この紙パック入りワイン、一つでボトル3本分ものワインが入っているそうです。

日本の商社の方もこれを真似して、飲んべえさんのエコ参加を促してみてはいかがでしょうか?

【余談】ここで取り扱われるのは「カスクワイン」でしょうね。こういったタイプのものは、量のわりに値段が安く、容器の下の方に注ぎ口が付いていて告ぎ終えると空気が入らないようになるので、ワインの大敵・酸化を防げるというなかなかのスグレモノ。ちびちび飲むのには最適なので、もっと日本でも取り扱いが増えて欲しいなあ…と思っているものです。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/95493927
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック