2008年04月30日

やってみたいことは皆同じ。



いくら何百年のときを経ても色褪せない名作だからといって、その言葉が時代がかっていたら、自分達に繋がる物語というよりは、「お勉強」感が強くなり、結局その良さを理解する前に食わず嫌いになってしまう…ということは往々にしてあります。

だからこそ、日本でも「桃尻語訳枕草子」やマンガ版の源氏物語「あさきゆめみし」みたいなものが受け入れられてきたわけで。

同じようなことはイギリスでもあるようで、シェイクスピアの戯曲の数々が現代英口語に翻訳されたものができたとのこと。

その特長は、「今の英国の若者独特のあいまいな発音やいい加減な文法を取り入れたもの」なのだそうです。日本人の私が見ると、「こんな英語で良いの!?」といいたくなるようなブロークンぶり。

さて、この現代口語訳によって、イギリスの若者はシェイクスピアを身近に感じるのかどうか?それが気になるところです。
posted by happy4U at 09:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ハッピーを運ぶ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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