たまたま、チョコレートに関するニュース2つが目に入って、どちらもなかなか興味深いので記事にします。
まず一つ目は、上の記事。
ビターチョコレートを食べていると妊娠中毒症になるリスクが約70%も低くなるというのです。これは相当なものですね。
カカオ含有率の高いチョコレートを食べるとダイエットになる、なんて話もありましたが、妊娠中毒症防止にも効果があるとなれば、チョコレート好きな人にとっては嬉しい話です。
何だかんだいって女性にはチョコレート好きが多い(バレンタインデーがあんなに盛り上がるのはそのイベント性と世界各国のブランドのチョコレートが食べられることの相乗効果だと思います)ので、妊娠中毒症および太りすぎ防止を口実に、チョコを積極的に取る女性が増える…なんてこともありそうです。
一方、チョコレートは更年期の女性にも効果があるのかもしれません。それを実証するための実験がイギリスで行われるのだそうで、現在その被験者を募集しています。
英研究者、板チョコを毎日食べてくれるボランティア募集
この実験では、チョコレートなどに含まれるフラボノイドと呼ばれる成分が、2型糖尿病を患う更年期の女性の心臓疾患リスク低下に効果があるかどうかを調べるということで、被験者は1年間、一日1枚の板チョコを食べることになるそうです。
どんな味のものを食べることになるのかまでは言及されていませんが、「一日一枚」板チョコって、更年期の女性にとっては結構な量であるように思われますが、いかがでしょう?
コレ
なお、イギリスでの調査で、「チョコレートをあげるからパスワード教えて」と言われて教えてしまうのは女性が多いことが判明したそうです。(ネタ元:GIGAZINE)
いくらチョコレートが好きだからって、板チョコ一枚で情報漏えいしてしまうというのは危険では?
2004年に行われた同様の調査では、71%の人が板チョコと引き換えにパスワードを教えると回答していたらしいので、それに比べればずいぶんセキュリティへの意識は向上したといえますが…よく考えるとこの設問自体もかなり面白いです。何故板チョコ?
さて、チョコにまつわるニュース3つが続いたので、最後にオマケ。
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