2008年02月26日

タイトルで得るタイトル



本が売れるには何が必要か?
「内容が良いこと」なのでしょうか?
「値段との兼ね合い」あるかもしれないですね。

 意外と大切なのが「タイトル」です。タイトルが目を引くもの、刺激的なものだと売れないと思っていたものが意外に売れたり、逆に中身は良いのに平凡なタイトルであるがゆえに全然売れなかったりすることが往々にしてあります。

最近の例でいえば、食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉と言っておきながら下巻で「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い 禁じられた数字〈下〉 (光文社新書)とか言っちゃう一連のシリーズあたりがそうですね。

それぐらい大事なタイトルについての賞を決める投票がイギリスで始まっているようです。どんな賞かといえば「世界で最もヘンな署名」を選ぶ、というもの。

候補作を見ると、全て英語の書籍のようなので、「世界で最もヘンな〜」というのは言いすぎではないかと思いますが、こういう賞があると、タイトルをつける側も張り合いが出るのではないでしょうか。

いつかギネスブックみたいに、本当の意味での「世界一」を決めて欲しいところです。


食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉
山田 真哉

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「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い   禁じられた数字〈下〉 (光文社新書)「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い 禁じられた数字〈下〉 (光文社新書)
山田 真哉

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posted by happy4U at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ハッピーになる言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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