ヴァージン・ギャラクティックが、有人宇宙旅行用の宇宙船模型を公開し、試験飛行を年内にも行うそうです。
第1回目の宇宙旅行は来年とのことです。
その内容は、高度110キロの軌道外で5分間の無重力を体験するというもの。旅行費用は20万ドル(約2100万円)と大変高額なのですが、約8万5000人から問い合わせがあり、既に200人が申し込みを行ったとのこと。
これまでは一部の頭脳・身体能力ともに優れた人しか行けなかった宇宙が、普通の人でもいける時代がやってきたのですね。
「5分間の無重力体験」ということはもろもろ含めても「日帰り」なのでしょうか?それで2100万円。これはもう、「ロマン」の値段ということですね。
【1月25日追記】
Gizmodo Japanにヴァージン・ギャラクティックの宇宙船写真がたくさん掲載された記事が掲載されています。
機体がTVアニメに出てくる宇宙船みたいです。これをデザインしている人はやはり日本のアニメを見ているのでしょうか?それともアニメのデザイナーは、意外と宇宙工学に詳しいかったり、しっかり科学的な考証をしていたりするのでしょうか?
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