より。
中島らものエッセイで、「大阪の水は淀川から取っているからまずい」というようなことを読んだことがありましたが、最近はおいしくなったらしく、ペットボトルで販売されているのだそうです。
東京水道局も「東京水」として水道水を売っていますが、これは水道水がおいしくなっているということのアピールなのでしょうか。
この「ほんまや」、「東京水」より力が入っているようで、公式HPも存在します。
そこには町の人達の声や、「ほんまや」ができるまでのプロセスが紹介されてます。販売店も東京水が都庁の限られたところなのに対し、「ほんまや」は水道局関連施設はもちろん、コンビニやホテルでも買えるのです。さすが商人の町や〜。
パッケージもピンク一色でなかなかカワイイ。大阪に行ったらちょっと買ってみたいです。
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