先日、パナソニックのレッツノート発売15周年記念ブロガーイベントに参加してまいりました。
レッツノートといえば、某K女史が激賞していることでおなじみの、モバイルPC。とにかく丈夫でバッテリーのもちが良い、ということで、の窓ワーカー必携のノートPCです。
私も、現在使用しているPCがかなりくたびれてきておりまして、使用しているとフラストレーションを感じることが多々あり、買い替えを健闘しておりました。

個人的には、この小山氏の「リアルタイムクリエイティブ」をテーマにしたレクチャーが刺激的で、非常に興味深く聞きました。あまりに興味深かったので、この講演の中で話しに出たインプロビゼーションのワークショップに申し込んでしまったほど。
最後は、きちんとレッツノートに話をつなげていたあたり(笑)、うまいなあ…と思いました。
その後、パナソニックの技術者である坂田厚志氏と井上剛志氏との方が壇上に上がり、新しいレッツノートの開発についての話を津田氏と小山氏が聞いていきました。

このあたりの話は、技術的な話、しかもハード面をいかに軽く丈夫にするかについてのお話をうかがいました。華やかさはないものの、地道な努力によって、お客様のニーズを実現しようという、実直なエンジニア魂が感じられました。
そして、この後、驚きの実験が。

体重100kg以上あろうかという巨漢(イベント参加者です)が、レッツノートの上に載り、その後起動させたのですが、あっという間に立ち上がり、場内拍手喝采!エンジニアの方が熱く語った「丈夫さ」と「機能」が見事に証明されました。
この後、新商品の展示スペースへ移動し、新商品に触ってみたり、レッツノートにまつわるクイズラリーに興じたりする時間です。
ホールで壇上にいらっしゃった津田氏・小山氏・坂田氏・井上氏が、今度はもっと小さなスペースで、質疑応答を行いました。

距離が近かったせいか、会場に集まったレッツノートのユーザーからの質問が、使い込んでいるからこその内容で、坂田氏・井上氏としても相当答え甲斐があったと思われます。
印象的だったのは、とあるユーザーの方がおっしゃっていた「レッツノートはいいんですけど、いつも少し惜しいんですよね」という言葉。こんなことを言いながら、ずっと使っているというのは、それだけレッツノートが好きなわけで、そしてこういう方の「惜しい!」という気持ちに応えようと言うエンジニアの熱意が、このシリーズをタフなモバイルPCとしてニッチながらもメジャーな商品として市場に存在し続けさせているのだろうなと思いました。
ここに、イマドキの人が大好きな某M●cとは違う、開発者とユーザーの緊張感溢れる、でも幸せな関係が感じられました。
そして、このトークが終わると、ほぼほぼイベントもお開きだったのですが、PC買い替えをもくろんでる私としては、いろいろ聞いておきたいと思い、会場にいたパナソニックの社員さんとしばしおしゃべりをしました。 質問が「こういう用途でこんな感じで使いたい」みたいな、漠然とした質問であったにもかかわらず、かなり親切に説明していただけて、とてもありがたかったですね。
本筋の話だけではなく、起動が遅くなったPCの改善方法や、「パナソニックの社員でもレッツノートは社販がない」とかちょっとした裏事情トークもおもしろかったです。名前は分かりませんが、その節はありがとうございました。
というわけで、100kgの人が載っても、30kgのプリンタが落ちてきても問題なく動くほどに丈夫な筐体を持っていて、長時間もつバッテリーを備えたPCというのは、想像以上に萌えました。今は、いただいたカタログを枕元に置いて、「どれにしようかな…」と悩む日々を送っています。

レッツノートといえば、某K女史が激賞していることでおなじみの、モバイルPC。とにかく丈夫でバッテリーのもちが良い、ということで、の窓ワーカー必携のノートPCです。
私も、現在使用しているPCがかなりくたびれてきておりまして、使用しているとフラストレーションを感じることが多々あり、買い替えを健闘しておりました。
それゆえ、このイベントの一番のお目当ては、レッツノートの新製品を一度に見られる、というのもあったのですが、このイベントのゲストとして、津田大介氏のトークがあった、ということも要素として大きいです。
会場は、THE GRAND HALL 品川3F。こんなスペースがあるんですね。さすが品川。私の最寄り駅から2駅しか離れていないとは思えない(笑)。
さて、このイベント、津田大介氏と「Hackシリーズ」の著者として知られる小山龍介氏の対談が第1部にありました。
しかし、実際には、小山氏のプレゼンに対して津田氏が絡んでいく、という感じで、トークではないかな。
しかし、実際には、小山氏のプレゼンに対して津田氏が絡んでいく、という感じで、トークではないかな。
個人的には、この小山氏の「リアルタイムクリエイティブ」をテーマにしたレクチャーが刺激的で、非常に興味深く聞きました。あまりに興味深かったので、この講演の中で話しに出たインプロビゼーションのワークショップに申し込んでしまったほど。
最後は、きちんとレッツノートに話をつなげていたあたり(笑)、うまいなあ…と思いました。
その後、パナソニックの技術者である坂田厚志氏と井上剛志氏との方が壇上に上がり、新しいレッツノートの開発についての話を津田氏と小山氏が聞いていきました。
このあたりの話は、技術的な話、しかもハード面をいかに軽く丈夫にするかについてのお話をうかがいました。華やかさはないものの、地道な努力によって、お客様のニーズを実現しようという、実直なエンジニア魂が感じられました。
そして、この後、驚きの実験が。
体重100kg以上あろうかという巨漢(イベント参加者です)が、レッツノートの上に載り、その後起動させたのですが、あっという間に立ち上がり、場内拍手喝采!エンジニアの方が熱く語った「丈夫さ」と「機能」が見事に証明されました。
ホールで壇上にいらっしゃった津田氏・小山氏・坂田氏・井上氏が、今度はもっと小さなスペースで、質疑応答を行いました。
距離が近かったせいか、会場に集まったレッツノートのユーザーからの質問が、使い込んでいるからこその内容で、坂田氏・井上氏としても相当答え甲斐があったと思われます。
印象的だったのは、とあるユーザーの方がおっしゃっていた「レッツノートはいいんですけど、いつも少し惜しいんですよね」という言葉。こんなことを言いながら、ずっと使っているというのは、それだけレッツノートが好きなわけで、そしてこういう方の「惜しい!」という気持ちに応えようと言うエンジニアの熱意が、このシリーズをタフなモバイルPCとしてニッチながらもメジャーな商品として市場に存在し続けさせているのだろうなと思いました。
ここに、イマドキの人が大好きな某M●cとは違う、開発者とユーザーの緊張感溢れる、でも幸せな関係が感じられました。
本筋の話だけではなく、起動が遅くなったPCの改善方法や、「パナソニックの社員でもレッツノートは社販がない」とかちょっとした裏事情トークもおもしろかったです。名前は分かりませんが、その節はありがとうございました。
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